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保育について


見守る保育(子ども主体の保育)
子ども自らが自分の意志で行動することや子ども同士の関わりを充分に保障する。また、子ども一人ひとりの発達や特徴をしっかりと把握し個々に合った援助をする。

【見守る保育の三省】

一人ひとりの子どもの持つ自ら育つ力、育とうとする力を信じ、子どもを立派な人格を持った存在として受け入れることによって、見守ることができる。

子どもを見守るということは、人格が伝わっていくということを理解し、偽りのない心で子どもを主体として接することである。

子どもを信じ、真心を持つことで、初めて子どもを見守れる。

様々な活動

体育教室
毎週水曜日に、さまざまな体育活動によって、運動する楽しさを味わいます。 幼児期に必要とされる多種多様な動きや運動を経験させ、楽しく遊びながら自分の心と体をコントロールする力(調整力)を培っています。

こども絵画造形教室
月1回、派遣講師の先生をお迎えして、絵画や製作の活動を行い、子どもたちの中に眠っている感性を引き出します。 自分の思い描いたものや自分の目にしたものを「絵」や「造形物」という形で表現できた喜びを味わうことができ、「それやってみたい!」「ほら、みてみて!」と子どもたちも楽しんで活動しています。

ECC英語教室
月1回、外国人講師の先生をお迎えして、外国人との交流を大事にし、クイズや歌・踊りを楽しんでいます。

スイミング体験
6月のみ毎週金曜日にブリジストンスイミング゙スクール志免でスイミングの体験をしています。

キッズダンス

月2回、派遣講師の先生をお迎えして、ヒップホップを取り入れたダンスの中で自由にカラダを表現しながら楽しんでいます。

選べるオムツ
 志免あおぞら保育園では、様々なご家庭の状況や考え方に沿えるようにオムツの選択制を取り入れています。布オムツ、紙オムツどちらにもメリットがあります。それぞれのメリットを生かしながら、子ども達はもちろん保護者の方も心のゆとりを持ち、安心して子育てに向かえるサポートをおこなっていきたいと思っています。

☆布オムツと紙オムツの比較
布オムツ   紙オムツ
@快・不快を感じやすい。
Aつけ心地は肌に優しいが、排尿後は
短時間ではあるが湿った 状態になる
ため、稀にかぶれることがある。
B経済的である。
C洗濯が面倒である。
D環境に優しい。
@不快感を感じにくい。
Aつけ心地はゴワゴワ感があるが、
排尿後もサラッとしている。
Bコストが高い。
C手間が少ない
D環境に優しくない。

 赤ちゃんは、排泄によって快・不快を感じ、泣くことによって周りにいる大人に「気持ちが悪いよ」と訴えます。その泣き声に「気持ちが悪かったね。もう大丈夫、今からきれいにしてあげるからね。」と大人が優しく繰り返し応えることでお世話をしてくれる大人への信頼感を持ちます。どちらのオムツを選択された場合も、オムツを替えることによって生まれる子ども達とのコミュ二ケーションを大切にすることで、これからの人間関係を作っていく基礎になればと考えています。








information

志免あおぞら保育園

〒811-2244
福岡県粕屋郡志免町志免中央1丁目9番10号
TEL.092-936-8833
FAX.092-936-8835
MAIL info@shimeaozora.com

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